KAT(キャット)

- 生年月日
- 1月7日
- 星座
- やぎ座
- 血液型
- o型
- 音楽(バンド)を始めた理由
- 7才の時にイルカさんのライブのテープを聞いた時
- 思い出に残る曲
- 「Where is the love?」Black eyed peas /「HONEY」L'arc〜en〜ciel
- 初めて買ったCD(レコード)
- 「THE IMMACULATE COLLECTION」Madonna
- 最初に演奏した曲
- No Doubt「Don't speak」
- 好きなミュージシャン
- U2 / No Doubt / Switchfoot / Maroon5 / Relient K / Fiona Apple / Goo Goo Dolls / Sting / Coldplay / Foo Fighters / m-flo / MONKEY MAJIK / Mute Math / ELLEGARDEN / RADWIMPS / Liz Phair / Eight / OCEANLANE / エレファントカシマシ / Bjork / Weezer / Jason Mraz / Sigur Ros / Sugar Ray / Anna Nalick / アジア ンカンフージェネレーション / Matchbox 20 / Stevie Wonder / Supergroove
- 好きな映画
- それでも生きるこどもたちへ / Zoolander / Bruce Almighty(コメディーが大好き)
- 好きなTV
- SMAP X SMAP / ちびまるこちゃん(小さい頃よく見ていた) / The Simpsons
- 好きな本(作家など)
- 聖書 / Blue Like Jazz(By Donald Miller) / Francine Rivers / ナルニアシリーズ / C.S Lewis / 三浦綾子 / Bono on Bono(ボノ インタビューズ)
- 好きなスポーツ
- Dance / Surfing / Waterpolo & Underwater Hockey(中学生のとき) / Snowboarding(挑戦したい)
- 好きな食べ物
- 焼き肉 / 大福 / かに / ブロッコリー / フルーツ(桃、イチゴ、スイカ)
- 好きな場所
- 沖縄 / 渋谷 / Camden(London)/ Golden Bay(New Zealand)
- 好きな色
- 青 / 銀
- 尊敬する人
- Jesus / Ghandi / Bono(U2) / Mother Teresa / 母
- 好きな男性のタイプ
- 面白くて、人と人がつながっていくような夢(大きなハート)を持っている人 & Someone I can be myself around
- 今、1 番行きたいところ
- きれいな海があるところ / ギリシャ / カンボジア / インドネシア
- 日本の好きなこと
- 日本人はとてもやさしくて、チームワークも上手。季節にあわせて着るものや食べるものが変わるところ
- 使っているギター
-
Acoustic guitar:Gibson CJ165 EC
Electric Guitar:Gibson Studio Les Paul - 趣味
- ライブを見に行くこと / 料理 / 読書 / youtube surfing / INDO board
- 苦手な物
- タバコ / Window Shopping
- 音楽を作る上でのこだわり
- 13時前はなるべく歌わない / 腹筋をつけるような運動をする / はちみつティーを喉のケアのためによく飲む / たくさん寝ること
東京都生まれ。5歳のときに父の母国であるニュージーランドに移住。音楽に強い興味を持ち始めたのもこの頃で、母が持っていたシンガーソングライター、イルカのアルバムを聴き、ヴォーカリストへの夢を抱くようになる。
8歳で始めた作詞作曲活動はその後本格的となり、14歳で初挑戦した国内有数のミュージックコンペティション「Rock Quest」では、オークランドエリアの作詞部門で見事グランプリを受賞。その後も二度にわたり同コンペティションでグランプリを獲得し、ソングライターとしての類い稀なる才能が注目を浴びることとなる。
高校時代はロックバンド「Adino」のヴォーカルとして、学業のかたわら音楽活動に従事。国内最大規模のミュージックフェスティバル「Parachute」に4年連続で出場するなど、ニュージーランド国内各地でライブ活動を展開する。ソロアーティストとして独立した後も、大晦日恒例のカウントダウンイベント「First Light」ほか、各メジャーイベントに次々と参加。オリジナリティーあふれる曲作りと存在感のあるヴォーカルスタイルが評判を呼ぶ。
2005年からはロンドンと日本を中心に、精力的なライブツアーを敢行。2006年1〜2月には、盲目の天才ソウルシンガー/ギタリスト、Raul Midon(ラウル・ミドン)の来日ツアーで4公演にわたりオープニングアクトを務めるという快挙を成し遂げた。さらには、キリンビバレッジやピーチジョーンズなど、話題のCMにヴォーカリストとして参加。FM局J-WAVEでは、2007年2月に行なわれた「TOKIO HOT 100 AWARD」に、過去前例のないオープニング・アクトとして大抜擢。その凛々しき佇まいは会場から拍手喝采を浴びることに。
2007年5月、インディーズレーベルRhythm REPUBLICよりミニアルバム「kat」をリリース。 英語と日本語を絶妙にミックスしたカバー曲「ナゴリユキ」が話題を呼び、テレビ・新聞等をにぎわせる。 リリース後、ストリートライブを敢行。9月に新宿でおこなったフリーライブで2000人を集める。さらに同月、満を持して発売したメジャーデビュー1st EP「Rock’n roll boys club -e.p.-」は全国のラジオ16局のパワープレイに選曲される。2008年元日からO.A.されたマツモトキヨシMKカスタマー商品「かぜ薬」のCMに出演。英語と日本語をミックスした独特な歌詞のカバー曲「ナゴリユキ」が各方面で話題に。
メジャーデビュー前に、日本有数のロックフェスティバル サマーソニック’06、’07と2年連続で出演。2007年は「SET STOCK’07」にも出演するなど、ライブでも期待される新人アーティスト。
interview
ネコが好きということもあるが、小さいときからネコに似ている、といわれていて15 才くらいのときに、“キャット” と いうニックネームがついた。しかし、Cat というスペルはあまり好みではなかったので、スペルだけK(Kat)に変更。
イルカのライブテープをお母さんが持っていて、それを聴いたときにライブの光景が目の前にひろがって、こういうアー ティストになりたいと思った。
小さいときによく日本に遊びにきていて馴染み深い場所でもあり、いつかここを拠点にしたい、と思っていた。なにより、 今年(2006 年 春)日本にきてから、あらためて“日本”そして“日本人”が好きだと感じたし、強くここで活動したいと思った。
曲はギターで作っていて、詞が浮かんだらいつも持っているノートに書き留めて、メロディーが浮かんだらポータブルレ コーダーに録音。メロディーが浮かんでから、ノートからピックアップして詞をのせることもあるし、またその逆もあり。 英語で詞を書いて強く伝えたいところは日本語になおしたり、初めから日本語の詞もある。
憧れでもあり、尊敬しているのはU2。常に作品やライブに関しても、アグレッシブに挑戦しているし、年齢をかさねて もエネルギーを失わず、何より今も変わらないメンバー間のフレンドシップがすごい。特に、ボノの人間性は尊敬していて、 彼の著書や音楽以外の活動も素晴らしいと思っている。彼のように人に何かできる、そういうアーティストになりたい。